【9/20開催】たいしウインドアンサンブル 第13回定期演奏会
更新日:9月9日
皆様、こんにちは!たいしウインドアンサンブルです。
秋の気配が近づく9月20日(日)、私たちたいしウインドアンサンブルは「相生市文化会館 扶桑電通なぎさホール」にて、第13回定期演奏会を開催いたします。
現在、団員一同、最高のステージをお届けするために熱のこもった練習を重ねています。今回は皆様に、いち早く演奏会の見どころをお伝えします!
🎵 演奏曲目を近日ご紹介します!
クラシックの重厚な響きから、皆様おなじみのポップスまで、幅広い世代に楽しんでいただけるラインナップです。
『絆の島』(清水 大輔)
『星降る夜』(坂井 貴祐)
『ジャパニーズ・グラフィティⅨ ~いい日旅立ち~』 他
どうぞご期待ください!
✨ 「特別情報」があるかも…!?
詳細については、今後このブログやinstagramで随時発信していきます。
見逃さないよう、ぜひブックマークやSNSのチェックをお願いいたします!
★特別情報 -9月2日更新-

■ 日本を代表する作曲家・清水大輔氏との特別な共演
全国の吹奏楽ファンを魅了し続ける清水大輔氏。
国内外の作曲コンテストで評価され、全国の吹奏楽団から数多くの作品を委嘱されるなど、幅広く活躍されている作曲家です。
清水氏の音楽の魅力は、「1本の映画を見ているかのような、目の前に風景や情景が広がるドラマチックさ」です。
私たち“たいしウインドアンサンブル”の「音楽で地域を盛り上げたい」「聴いてくださる皆さんと温かい時間を共有したい」という想いと重なり、今回のご招聘が実現しました。
■ 注目プログラム:『絆の島(The Everlasting Bond)』
今回、清水氏ご本人の指揮で演奏する注目の1曲が、『絆の島』です。
作品に込められたストーリー
美しい海の風景と、そこに生きる人々の温かい繋がりを描いた作品です。英題の「The Everlasting Bond」には『永遠の絆』という意味が込められています。
たいしウインドアンサンブルがこの曲を演奏する理由
私たちが大切にしているのは、団員どうしの絆、そして地域・お客様との絆です。
清水氏が音楽で表現した「人と人との温かな結びつき」を、この定期演奏会のステージで皆さまと分かち合いたい——そんな強い想いを込めて演奏します。
作曲者ご自身のタクトによって、情景豊かなサウンドと「絆」のメッセージがホール全体に広がる瞬間を、ぜひ体感してください!
■ プロフィール
清水 大輔(Daisuke Shimizu)
1980年生まれ。16歳から独学で作曲を始め、2002年に昭和音楽大学短期大学部卒業。作曲を藤原嘉文氏に師事。
海上自衛隊 音楽隊、陸上自衛隊 音楽隊、ヤマハ吹奏楽団、Osaka Shion Wind Orchestra(通称Shion)、シエナ・ウィンドオーケストラなどや全国の主要団体から多数の委嘱を受ける。
・第49回JBA下谷賞受賞。 (この優しく、暖かい世界 ~アンディ・カウフマンのための音楽~)
・2021年スーザ/ABAオストワルド賞ファイナリスト。(Immortal Anthem)
・2023年第4回WASBE国際作曲コンテストカテゴリー2部門ファイナリスト。(空を削るもの The Skyscrapers)
【開催概要】
日時:2026年9月20日(日)
場所:相生市文化会館 扶桑電通なぎさホール
入場料:無料
後援:相生市、相生市教育委員会
|一緒に奏でる仲間を募集しています!
たいしウインドアンサンブルでは、現在、団員を募集しています。「ブランクがあるけれど、もう一度吹奏楽を楽しみたい」「相生市で仲間と音楽を作りたい」という方、大歓迎です!
また、地域のイベントや学校行事など、依頼演奏も随時承っております。私たちの音楽で、街を元気にしませんか?
皆様と会場でお会いできることを、心より楽しみにしております!



コメント