【演奏会レポ】神戸女学院大学音楽学部サマーコンサートに行ってきました|ベガホール(宝塚市)
こんにちは、たいしウインドアンサンブルです。
2026年6月29日(月)、兵庫県宝塚市のベガホールにて開催された「神戸女学院大学音楽学部 サマーコンサート」に行ってきました。
私たちたいしウインドアンサンブルは、これまで神戸女学院大学音楽学部の皆さんとジョイントコンサートを開催するなど、交流のある団体です。今回もそのご縁から、演奏を楽しみに足を運びました。
■ クラシックから人気曲まで、幅広いプログラム
今回の演奏会では、クラシカルな吹奏楽作品を中心に、聴きごたえのあるプログラムが並びました。
特に印象的だったのは、・2026年度全日本吹奏楽コンクール課題曲「Join the Toy Marcia!」・吹奏楽の定番人気曲「アフリカン・シンフォニー」
など、吹奏楽経験者には馴染み深い楽曲の数々。
さらに、クラリネット奏者 稲本渡先生によるソロ演奏も披露され、会場全体が一気に引き込まれるような圧巻のステージとなっていました。
■ 作曲家と教育現場が近い、特別な空間
当日は、今回演奏された「Sea of Wisdom~知恵を持つ海~」の作曲者である清水大輔先生も来場されており、作品の世界観をより身近に感じられる貴重な機会となっていました。
また、神戸女学院大学音楽学部の客員教授として指導にも関わられている作曲家・八木澤教司先生の存在も、この演奏会の魅力のひとつです。
日頃から第一線で活躍する作曲家の視点や音楽が、学生の演奏に反映されていることを感じられるのは、こうした環境ならではだと感じました。
■ 学生のエネルギーと音楽の魅力を再実感
神戸女学院大学音楽学部の皆さんの演奏は、技術力の高さはもちろんのこと、一音一音にエネルギーと想いが込められているのが伝わってきました。
学生ならではのフレッシュさと、本格的な音楽性が融合した演奏に、多くの刺激を受けました。
■ たいしウインドアンサンブルも活動中!
今回の演奏会を通して、改めて「生の吹奏楽の魅力」を感じました。
たいしウインドアンサンブルでも、兵庫県(姫路・太子町周辺)を拠点に活動し、演奏会の開催や団員募集を行っています。
・ブランクがある方・久しぶりに楽器を再開したい方・地域で音楽仲間を探している方
そんな方も大歓迎です。
見学・体験も随時受付中ですので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
■ まとめ|吹奏楽の魅力を再発見できる一日でした
2026年6月29日(月)に宝塚市・ベガホールで開催された神戸女学院大学音楽学部サマーコンサートは、
・教育と現場が近い環境から生まれる高い音楽性・実力派ソリストによる演奏・充実したプログラム
と、非常に満足度の高い演奏会でした。
これからもこのような素晴らしい音楽に触れながら、たいしウインドアンサンブルとしてもより良い演奏を目指して活動していきます。




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