【演奏会レポート】宍粟市吹奏楽団 第14回定期演奏会|雨でも多くの来場者で賑わった人気コンサート
6月10日
読了時間: 2分

先日、宍粟市吹奏楽団さんの「第14回定期演奏会」に行ってきました🎶
当日はあいにくの雨でしたが、それにも関わらず会場には多くのお客様が来場されており、宍粟市で活動する吹奏楽団として地域にしっかり根付いていることを感じました。雨の日でも足を運びたくなる演奏会というのは、それだけ魅力がある証拠だと思います。
今回のプログラムは、演歌や昭和歌謡曲、子ども向けのアニメメドレーなど、幅広い世代が楽しめる内容でした✨
吹奏楽コンサートというと少し敷居が高いイメージを持つ方もいるかもしれませんが、こうした親しみやすい選曲によって、初めての方でも気軽に楽しめる構成になっているのが印象的でした。
そして第2部のクラシックステージでは、樽谷雅徳作曲「斐伊川に流るるクシナダ姫の涙」や歌劇「蝶々夫人」などが演奏され、作品の世界観が丁寧に表現された、非常に聴きごたえのあるステージでした。吹奏楽ならではの迫力と繊細さの両方を感じられる時間で、思わず聴き入ってしまいました🎼
気がつけば外の雨も忘れ、音楽に引き込まれている自分がいました。まさに“雨も忘れるほどの素晴らしい午後のひととき”。演奏だけでなく、お客様に楽しんでもらいたいという想いが伝わってくる、温かい演奏会でした😊
今回の演奏会を通して、「久しぶりに楽器を吹きたくなった」「また吹奏楽をやりたい」と感じた方も多いのではないでしょうか。
たいしウインドアンサンブルでは、姫路・太子町周辺で活動する吹奏楽団として団員を募集しています🎷
ブランクのある方や初心者の方も大歓迎です。見学だけでも可能ですので、ぜひ一度お気軽にご参加ください!
▶団員募集
宍粟市吹奏楽団の皆さま、素敵な演奏会をありがとうございました👏




コメント